脱毛施術のルール

禁止事項

施術に関する禁止事項とは?

脱毛の施術というのはマッサージのような手軽なものではありません。
特に脱毛完了までに日数がかかる全身脱毛については、守るべき禁止事項が色々と設けられています。

どんな禁止事項があるのか、代表的な3つについてまとめてみました——

妊娠中の施術

どこのサロンでも必ず禁止しているのが妊娠中の施術です。長期の契約をしていても、妊娠が判明した時点で出産まで施術はお休みとなります。

「お腹付近はダメだろうけど、顔や足なら施術可能では?」と思われるかも知れませんが、光にしろレーザーにしろ、施術で使われる機器は肌を軽いやけど状態にします。
そのことで体調自体が悪くなり、お腹にいる赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性も否定できません。

妊娠がわかったら、必ずその旨を告げて、施術を中断するようにして下さい。

体調不良時の施術

上述したように光やレーザーを使った施術では皮膚の内側に熱がこもり、肌がしばらく乾燥状態におちいります。そうなると肌が本来備えているバリア機能が低下。様々な雑菌に感染しやすくなります。特に体調不良時にそんな状態になると重篤な病気を引き起こしかねません。

体調が悪い場合は、予約をキャンセルしてしっかり休息を取るようにしましょう。

濃い日焼けのある肌への施術

施術に使われる光やレーザーは、毛や毛根に含まれるメラニン色素に反応します。そうやって熱を起こして発毛機能にダメージを与えるわけです。ところが肌自体が黒みを帯びていると同じように反応してしまい、やけどを起こしかねません。

施術の前には紫外線をなるべく避け、日焼けしないようにして下さい。

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