脱毛のoラインについて

恥ずかしい

Oラインの脱毛って恥ずかしい?

脱毛サロンもここ数年急激に数が増えましたが、「VIO脱毛が可能」ということを盛んにアピールしている店も多いようです。

VIOというのは——

・Vライン(ビキニライン)
・Iライン(粘膜部分を除いた小陰唇・大陰唇の周辺)
・Oライン(肛門を中心とした直径6センチくらいの部分)

の3つです。これで分かる通り、VIO脱毛はアンダーヘアの脱毛を指します。

このうち、VラインとIラインは鏡を使えば自分でも様子がよく見える部分ということもあって、アンケートでも「処理してもらいたい部位」として上位にきます。

ところが、Oラインは自分では全く見えませんから、「特にムダ毛処理する必要はないのでは?」と思い込んでしまうようです。

ただ、肛門周りを脱毛すると、ムレの不快感やニオイも軽減でき、衛生的です。

また、エッチの時も体位によってはOラインのムダ毛は目立ってきますので、脱毛しておく方がパートナーに不快感を与えないですみます。

サロンで実際に施術してもらう際は、店側が用意した紙パンツを着用します。それをスタッフがずらし、手でお尻を広げながら、IPL(フラッシュ)を照射していくわけです。

サロンによって体勢は違いますが、「四つん這い」か「うつ伏せでの開脚姿勢」のどちらかになるようです。うつ伏せの方が恥ずかしさがマシなので、スタッフの人にリクエストするといいでしょう。

施術そのものは10分〜15分と短かめ。その間は恥ずかしくても我慢して下さい。また、繰り返し施術していくうちに、見られることにも抵抗がなくなります。

わずかの施術によって肛門周りが衛生的になるので、Oライン脱毛はおすすめです。

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