脱毛の後遺症について

安全性を考える

クリニックのレーザー脱毛って安全なの?

現在の脱毛の施術では、光を使った脱毛法が使われています。

脱毛サロンではIPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つの脱毛法がありますが、いずれも毛根、あるいは毛包とよばれるところに光を照射。それらの組織を弱体化させて脱毛効果を得ています。

医療クリニックでは、アレキサンドラライト、ダイオード、YAGなどのレーザー光を使用。サロンと同じように光をメラニン色素に反応させて毛根の組織を破壊し、毛が生えないようにします。

照射威力の強い方はレーザーで、毛根が完全に破壊されることもあって再びムダ毛が生えてくる確率はグッと少なくなります。

ただ威力が強いだけあって、脱毛の初心者の中には以下のような不安を抱く人もいるようです——

「レーザーで施術してもらうと皮膚癌になりやすくなるのでは?」
「内臓に悪い影響がありそう」
「レーザーを照射しすぎるとシミが残ってしまうって本当なの?」

以上のようなことが本当なのか、日本医学脱毛協会に聞いてみたところ、まず医療用のレーザーで皮膚癌が発生することはありません。逆に皮膚癌の原因とされるシミやほくろが薄くなる場合もあるそうです。

またレーザーに関しても、YAGを除けばすべて可視光線で波長が短く、皮膚の表面までしか届きません。ですから、内臓に悪い影響を及ぼすことはあり得ないわけです。

確かにレーザーは照射パワーが強いため、時には肌に炎症を起こしたり、赤み、むくみなどの副作用が起こることもありますが、施術を担当しているのは医師免許を持っている人ですから、適切な処置を即座に受けることができます。

後遺症の心配もありませんので、永久脱毛を考えている人はクリニックで施術してもらうといいでしょう。

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