脱毛の服装について

施術時にふさわしい服装はあるの?

サロンや医療クリニックでは、ワキやデリケートゾーンなど、普段人があまりジロジロと観察しないところも施術してもらうことになります。

脱毛に慣れていない人などは、施術部位を見せやすい服で行くべきなのか、迷ってしまうかもしれません。

結論を先に述べれば、脱毛サロンや医療クリニックに出かける時の服装は基本的にどんなものでもかまいません。
特にサロンなど、施術用に特別なガウンを用意しているところが多く、施術前にはその服装に着替えることになります。

ただ、脱毛サロンは予約が詰まっており、施術スケジュールは厳格に決められています。
その時間が狂ってくると店のスタッフが嫌がることが多いので、念のために短い時間で着替えられる服装で行く方がいいでしょう。

施術後は肌への刺激に注意する

脱毛の施術では光やレーザーを照射し、毛乳頭や毛母細胞といった毛根の組織に高熱を加えるため、周辺の毛穴が軽いやけど状態になります。そのため、脱毛後の肌はバリア機能が低下し、非常にデリケートな状態におちいります。

このため、普段から肌が敏感だという人は、かゆみ、炎症などの肌トラブルを起こしかねません。

サロンやクリニックへ行く時の服装は別になんでもかまわないのですが、施術後の無用な肌トラブルを回避するには、なるべく肌への負担が少ない、ゆったりとしたものを着るべきです。

さらに、「通気性を良くする」「刺激の少ない天然素材の生地を選ぶ」「日焼けを防止するため、露出の多い服はやめる」など、デリケートな肌を守る工夫をしましょう。

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