脱毛のデメリット

デメリット

脱毛に関するデメリットって?

最近は有名タレントを起用したCMもテレビで流れるようになり、すっかり脱毛は一般女性に定着したようです。
以前のようにワキ・足ばかりでなく、デリケートゾーンの脱毛にも人気が集まり、それを売りにしたサロンまで登場しています。

脱毛をすすめる記事や広告も雑誌・ネットにあふれていて、メリットばかりが強調されているのですが、もちろんいくつかのデメリットも存在します。

広告では言及されないデメリットとはどんなものなのか、簡単にまとめてみました——

脱毛が完了するまでに日数がかかる

サロンの場合、脱毛完了までの施術の回数は12〜18回前後といわれています。

これだけ聞くと「1週間に1度の頻度で通えば3ヶ月くらいで終わる」と勘違いしてしまう人がいるかもしれません。ところが一般の脱毛サロンでは、毛が生え変わるサイクルに合わせて施術するため、2ヶ月に1度のペースでしか来店できないのです。

つまり脱毛が終わるまで、2年以上のサロン通いを覚悟する必要があります。

料金が思ったよりも高くつく

これは上記の「日数がかかる」にも関連するのですが、安上がりだと思って月額制プランを選ぶ場合は注意が必要です。

月額プランの場合、部位を分けて施術を行います。これだと、1回の施術範囲が狭いと終了までの日数が長くなり、料金も上がってしまいます。

1回ごとの金額は確かに回数プランよりもリーズナブルなのですが、2〜3年も続くとその合計額は25万円近くになるでしょう。決して安い金額とはいえません。

肌への刺激を感じやすくなる

毛は別に意味なく生えているわけではありません。元々皮膚を保護する役割を持っています。そのため、脱毛後は肌への刺激を感じやすくなるようです。

いかがでしょうか。脱毛の際は、以上のようなデメリットも考慮に入れて下さい。

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