脱毛コラム

脱毛で毛薄くなる

脱毛をやってみた

サロンでワキ脱毛をやってみた

医療クリニックのレーザー脱毛と比較すると、サロンの光脱毛(フラッシュ脱毛)は効果が落ちるといわれています。そのせいで「サロンで脱毛の施術を受けても意味がない」と思い込んでいる人も少なくありません。

私自身も同じで「あまり効果は実感できないだろう」と思っていました。でも脱毛に詳しい友だちが「そんなことはない」と反論。

「では確認してやろう」と私もムキになり、あるサロンでワキ脱毛のお試しコースを体験することにしました。

ちなみに料金の方は両ワキとも処理できて、たった1,000円。これなら結果がよくなくてもガッカリせずにすみます。

最初の施術から数日経過——。見事にムダ毛が抜け、ツルツルの肌になりました。

「これはいい」と一旦喜びましたが、数日が過ぎるとまた毛が生えてきます。

やっぱりサロンでは効果がないのか、と思いましたが、スタッフさんの話では「何回も通っていただかないと、脱毛効果はあがりません」とのこと。

では何回通えば本当の効果を感じられるのかといえば、私の場合、4回目くらいから。その辺りから、徐々に毛質が変わってきました。毛の本数そのものは減ってはいないのですが、1本1本が細くなってきます。

その後、6回くらいで毛の本数も少なくなったのですが、もっと徹底したかったのでさらに6回(計12回)通いました。産毛はチョロチョロ残っていたものの、気にならないくらいになったので終了——。

それからしばらく経ちますが、まだワキはツルツルです。12回でこれだけ脱毛効果があるのなら満足できます(ただ、毛が濃い人の場合は18回くらい施術が必要とのこと)。

噂だけでサロンの光脱毛を馬鹿にしてはいけない、と反省しましたね。

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全身脱毛の施術って寒いの?

寒い

全身脱毛の施術って寒いの?

脱毛サロンには全身脱毛を売りにしているところが多く、中にはコロリーのように全身脱毛のコースしかない店まであります。

それだけ全身脱毛自体に人気があるわけですが、ネットで口コミや体験談をチェックしていると「施術中、すごく寒さを感じた」という感想が目につきます。

なぜ寒く感じてしまったのでしょうか?

サロンで行なわれている脱毛法というのは、現在、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法、と4つあります。このうち、主流となっているのがIPL脱毛です。

IPLは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略。広帯域の光エネルギーがメラニン色素に作用し、毛根を弱体化させて毛を生やさないようにします。

光が毛根に当たると熱エネルギーに変わって組織にダメージを与えるのですが、この時、肌に日焼け跡があったりするとそこにも反応して熱を発することがあります。

熱が上がりすぎるとやけど状態になるため、それを防ぐために施術前に冷やしたジェルを置いたりしますが、数箇所を施術するだけならまだしも、全身脱毛の場合は全裸に近い状態で順番に冷却ジェルを置いていくわけです。これでは寒いと感じるのも当たり前です。

また施術後にもクールダウンのためにジェルを使うので、冷え性の人でなくても体が芯まで冷えてしまいます。

このような寒さの対策としては、スタッフに「寒いので部屋の温度をあげて下さい」と頼むのが1番。
店側でも慣れているのですぐに応じてくれます。

またジェルを使わない脱毛サロンもありますので、そちらを選ぶというのもひとつの方法です。

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脱毛のメリット

施術を受けるメリット

脱毛の施術を受けるメリットとは?

プロの手による脱毛はサロンか医療クリニックで行うことになりますが、いずれもその料金は安いとはいえません。

おまけに脱毛完了まで数ヶ月、あるいは数年にも渡って施術に通うことになるので、その交通費も馬鹿にならないでしょう。

「たかがムダ毛処理になぜそんな大金を払う必要があるのか?」と思う人もいるでしょうが、もちろん大きなメリットがあるからです。

その最大のメリットは、自己処理がいらなくなること。

ムダ毛の自己処理の方法は色々あります。ポピュラーなものではカミソリ、毛抜き。そして最近では除毛クリームやブラジリアンワックスを使う人も増えています。

しかし、実はこれらの方法はいずれもおすすめできません。

例えばカミソリですが、どんなに切れ味が良いものでも、ヒゲがそられる時に肌へも大きな負担がかかっています。そり続けることで肌が刺激を受け、メラノサイトが活性化することで黒ずみ(色素沈着)を引き起こす可能性が高くなります。

また毛抜きも毛穴そのものへの悪影響が大きく、埋もれ毛や炎症などが起きやすくなります。

そして除毛クリームですが、ムダ毛を溶かしてしまうだけに刺激の強い成分が配合されていて、肌のデリケートな人だと赤み、かゆみ、むくみなどの副作用が起こりがちです。

ブラジリアンワックスも原理は毛抜きと同じですから毛穴が痛みますし、肌の薄いところだと黒ずみが残りやすくなります。

サロンやクリニックで施術をしてもらえば、これらを使った自己処理は必要なくなります。肌へ刺激を与える行為が少なくなるためコンディションも良くなり、美肌効果も期待できるわけです。

またサロンで使われるIPL脱毛機はもともと美肌用にエステで使われていたもの。
施術を受ければムダ毛処理ができるばかりでなく、肌のシミやくすみも改善されます。

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ディオーネで脱毛

女性の魅力

脱毛サロン・ディオーネの魅力

脱毛ブームということで専門サロンも最近になって数が急増していますが、その中でも特に注目を集めているのがディオーネ。
北海道から沖縄まで店舗があり、その数はなんと120以上。業界第2位の規模を誇ります。

その特徴をまとめてみると——

痛みの少ない脱毛機を採用している

ディオーネで使われているのは、ハイパースキンカレン脱毛機。

これまでのIPLを使った光脱毛では、60〜80度という高熱で毛乳頭や毛母細胞にダメージを与えていました。しかし、このハイパースキンカレン脱毛機は発毛因子だけをターゲットにするので低温でオーケー。熱による痛みがありません。

これまで施術できなかった人にも対応可能

IPL脱毛では熱による刺激が強いため、「ニキビ肌」「アトピー肌」「敏感肌」の人は施術不可——。また光がメラニン色素に反応するので、「黒い肌」の場合も照射できませんでした。

ところがディオーネのハイパースキンカレン脱毛機は低温の上、ターゲット部位が違うため、これまで施術できなかった人でも対応が可能なのです。

脱毛に加えて、肌を美しくする効果がある

ハイパースキンカレン脱毛機の光は脱毛に効果があるばかりではありません。コラーゲンの生成を促進し、肌細胞をよみがえらせてくれます。

全国各地に支店がある

ディオーネの店舗数は120以上。立地条件もよく、学校や仕事帰りでも通いやすくなっています。

脱毛終了までの日数が短い

完了までの日数が長いことがサロン通いの悩みのひとつ。ところがディオーネは3〜4週間に1回とハイペースなので、他店の2倍の速さで脱毛できます。

顔の産毛処理もできる

ハイパースキンカレン脱毛機は、幅広い肌質、肌色、毛質に対応。
「他の部位よりも施術が難しい」とされる顔の産毛も無理なく処理できます。

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脱毛のデメリット

デメリット

脱毛に関するデメリットって?

最近は有名タレントを起用したCMもテレビで流れるようになり、すっかり脱毛は一般女性に定着したようです。
以前のようにワキ・足ばかりでなく、デリケートゾーンの脱毛にも人気が集まり、それを売りにしたサロンまで登場しています。

脱毛をすすめる記事や広告も雑誌・ネットにあふれていて、メリットばかりが強調されているのですが、もちろんいくつかのデメリットも存在します。

広告では言及されないデメリットとはどんなものなのか、簡単にまとめてみました——

脱毛が完了するまでに日数がかかる

サロンの場合、脱毛完了までの施術の回数は12〜18回前後といわれています。

これだけ聞くと「1週間に1度の頻度で通えば3ヶ月くらいで終わる」と勘違いしてしまう人がいるかもしれません。ところが一般の脱毛サロンでは、毛が生え変わるサイクルに合わせて施術するため、2ヶ月に1度のペースでしか来店できないのです。

つまり脱毛が終わるまで、2年以上のサロン通いを覚悟する必要があります。

料金が思ったよりも高くつく

これは上記の「日数がかかる」にも関連するのですが、安上がりだと思って月額制プランを選ぶ場合は注意が必要です。

月額プランの場合、部位を分けて施術を行います。これだと、1回の施術範囲が狭いと終了までの日数が長くなり、料金も上がってしまいます。

1回ごとの金額は確かに回数プランよりもリーズナブルなのですが、2〜3年も続くとその合計額は25万円近くになるでしょう。決して安い金額とはいえません。

肌への刺激を感じやすくなる

毛は別に意味なく生えているわけではありません。元々皮膚を保護する役割を持っています。そのため、脱毛後は肌への刺激を感じやすくなるようです。

いかがでしょうか。脱毛の際は、以上のようなデメリットも考慮に入れて下さい。

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脱毛の服装について

施術時にふさわしい服装はあるの?

サロンや医療クリニックでは、ワキやデリケートゾーンなど、普段人があまりジロジロと観察しないところも施術してもらうことになります。

脱毛に慣れていない人などは、施術部位を見せやすい服で行くべきなのか、迷ってしまうかもしれません。

結論を先に述べれば、脱毛サロンや医療クリニックに出かける時の服装は基本的にどんなものでもかまいません。
特にサロンなど、施術用に特別なガウンを用意しているところが多く、施術前にはその服装に着替えることになります。

ただ、脱毛サロンは予約が詰まっており、施術スケジュールは厳格に決められています。
その時間が狂ってくると店のスタッフが嫌がることが多いので、念のために短い時間で着替えられる服装で行く方がいいでしょう。

施術後は肌への刺激に注意する

脱毛の施術では光やレーザーを照射し、毛乳頭や毛母細胞といった毛根の組織に高熱を加えるため、周辺の毛穴が軽いやけど状態になります。そのため、脱毛後の肌はバリア機能が低下し、非常にデリケートな状態におちいります。

このため、普段から肌が敏感だという人は、かゆみ、炎症などの肌トラブルを起こしかねません。

サロンやクリニックへ行く時の服装は別になんでもかまわないのですが、施術後の無用な肌トラブルを回避するには、なるべく肌への負担が少ない、ゆったりとしたものを着るべきです。

さらに、「通気性を良くする」「刺激の少ない天然素材の生地を選ぶ」「日焼けを防止するため、露出の多い服はやめる」など、デリケートな肌を守る工夫をしましょう。

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脱毛の副作用

副作用を気にする

施術による副作用にはどんなものがあるの?

現在サロンや医療クリニックで主におこなわれている脱毛法は、光やレーザーによってムダ毛の毛乳頭や毛母細胞に損傷を与えるというもの。高熱を加えますから、周りの皮膚への影響がどうしても生じてしまいます。

もちろん冷やしたジェルなどで熱が上がりすぎないように対応はしているのですが、ある程度の副作用は避けられません。

ではどんな副作用があるのでしょうか——

皮膚の炎症(赤み)

上記のようにサロンやクリニックでは施術時に特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー)を肌に照射します。
その光はメラニン色素に反応し、熱エネルギーに変化。その高熱によって毛根組織にダメージを与え、発毛機能を衰えさせることで脱毛効果を得ます。

このため、毛根の周りの皮膚にも熱が移って、どうしても軽い炎症が起こります。
確かに副作用なのですが、毛根への効果が上がっている証拠でもあります。

やけど

施術者が調整を間違えて照射威力を上げすぎてしまうと、毛根部分ばかりでなく周辺の肌へもダメージを与え、軽い炎症ばかりでなく、やけどの症状を起こすことがあります。

また肌の乾燥が進んでコンディションが良くない人の場合、やけどのリスクが高まります。

もし施術後に肌がずっとヒリヒリするようでしたら、すぐにサロンやクリニックに連絡し、適切な対策を取ってもらうようにしましょう。

硬毛化

光やレーザーの刺激によって産毛などの細い毛が太くなってしまう現象が「硬毛化」です。

これについては自然現象なので予防しようがありません。
ただ、再び脱毛処理を行えば解決できることが多いようです。

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脱毛のoラインについて

恥ずかしい

Oラインの脱毛って恥ずかしい?

脱毛サロンもここ数年急激に数が増えましたが、「VIO脱毛が可能」ということを盛んにアピールしている店も多いようです。

VIOというのは——

・Vライン(ビキニライン)
・Iライン(粘膜部分を除いた小陰唇・大陰唇の周辺)
・Oライン(肛門を中心とした直径6センチくらいの部分)

の3つです。これで分かる通り、VIO脱毛はアンダーヘアの脱毛を指します。

このうち、VラインとIラインは鏡を使えば自分でも様子がよく見える部分ということもあって、アンケートでも「処理してもらいたい部位」として上位にきます。

ところが、Oラインは自分では全く見えませんから、「特にムダ毛処理する必要はないのでは?」と思い込んでしまうようです。

ただ、肛門周りを脱毛すると、ムレの不快感やニオイも軽減でき、衛生的です。

また、エッチの時も体位によってはOラインのムダ毛は目立ってきますので、脱毛しておく方がパートナーに不快感を与えないですみます。

サロンで実際に施術してもらう際は、店側が用意した紙パンツを着用します。それをスタッフがずらし、手でお尻を広げながら、IPL(フラッシュ)を照射していくわけです。

サロンによって体勢は違いますが、「四つん這い」か「うつ伏せでの開脚姿勢」のどちらかになるようです。うつ伏せの方が恥ずかしさがマシなので、スタッフの人にリクエストするといいでしょう。

施術そのものは10分〜15分と短かめ。その間は恥ずかしくても我慢して下さい。また、繰り返し施術していくうちに、見られることにも抵抗がなくなります。

わずかの施術によって肛門周りが衛生的になるので、Oライン脱毛はおすすめです。

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ワキガの悪臭を改善してくれるワキ脱毛

ワキガの悪臭を改善

ワキガの悪臭に悩む
脇の下からは、たまに悪臭が生じています。人によっては、ワキガなどで悩んでいる事もあるでしょう。

ところでその悪臭は、脇の下に存在する体毛と大きな関連性があります。もしも悪臭を改善したいと望むなら、脇脱毛を前向きに検討してみるのが良いでしょう。それは、雑菌類の温床に関わってくるからです。

そもそも悪臭が生じてしまう理由は、たいてい体の周辺に存在する悪玉菌です。人体の周辺には、必ずと言って良いほど多数の菌類が存在します。それで厄介なのは、悪玉というタイプなのです。

そのタイプは、常に悪い臭いを放出しています。ワキガなどの不快な臭いも、たいていは悪玉菌に原因があります。

このため悪玉菌を減少させるのが大切なのですが、そのためには悪玉菌の温床を知っておく必要はあります。脇の下に存在する体毛が、その1つなのです。

ワキガの状態が悪化

やはり脇の下に多くの体毛が存在すると、悪玉菌は繁殖しやすくなります。それでワキガの状態が悪化してしまう訳です。

ところが脇の下に対する脱毛を行ってあげると、純粋に脇の下に存在する体毛のボリュームは、大きく減少するでしょう。脱毛サロンなどで何回か施術を受け続けると、自然と自己処理も不要になります。

つまり脇脱毛を行えば、ワキガの臭いも解消されると見込まれるのです。ですから悪臭を何とかしたい時には、脇脱毛を検討してみると良いでしょう。

脱毛サロンの勧誘を断るには他のサロンと比較してからと言う

勧誘を上手く断るテクニック

勧誘を上手く断る
脱毛サロンでは施術をしているときにいろいろな勧誘を受ける可能性があります。

そういったときに備えてあらかじめ勧誘を上手く断るテクニックを備えておくと良いと言えます。

しかし、具体的にはどういうテクニックがあるのでしょうか?1つ重要なのは、ここで即決できないという態度を示すということです。

そうすれば、脱毛サロンのスタッフもそれ以上の勧誘をする意味がないと考えて、しつこい勧誘をしてこないと言えるのではないか?と思うのです。

では、この場では即決できないという態度はどうやって示すべきなのか?というと、他の脱毛サロンも体験してから決めたいということを言うと良いと思います。

つまり、勧誘に興味を示しつつも、他のサロンにも行ってみて、そこと比較したいと言えば、この場では絶対に決められません。

どうしても断りたいときには、、、

したがって、そういう言い方をすると脱毛サロンの人間も諦めてくれる可能性が高くなると言えると思います。

実際、そういう人は多いと思いますし、脱毛サロンを利用する人の行動としては自然だと思いますから、疑われることもないのではないか?と思います。

脱毛サロンでしつこい勧誘を受けて、どうしても断りたいときにはこういった手を使うと、すんなり勧誘が終わる可能性があるので、こういうテクニックは覚えておくと良いと思います。